すべては「前向き質問」でうまくいく
マリリー G.アダムス (著)/中西真雄美 (翻訳)/鈴木義幸 (監修)/ディスカヴァー・トゥエンティワン

こんなリーダーにおすすめ
・どう人を動かし、関係を築くかの基礎を身につけたい
・セルフマネジメントや自己理解を深めたい
・変革や困難な状況に直面している
ざっくり目次
監修者の言葉
まえがき
第1章 人生を変える質問力
第2章 「選択の地図」との出会い
第3章 「批判する人の道」を行くと泥沼にはまる
第4章 だれだって「批判する人」に戻ってしまう
第5章 「学ぶ人の道」を行くと未来がひらける
第6章 質問を切り替える
第7章 戦略を切り替え、心も身体も切り替える
第8章 新しい目で見て、新しい耳で聞く
第9章 「学ぶ人のチーム」と「批判する人のチーム」
第10章 思考と行動を変える究極の質問とは?
第11章 困ったときは、Qストーミング
第12章 思いこみにとらわれないために
第13章 一周して元に戻る
第14章 偉大な成果は、偉大な質問から始まる
あとがき
内容
本書は、質問を変えることで思考と行動を変革する「前向き質問(クエスチョン・シンキング)」の実践書。全米23万部、世界24言語で45万部を超えるベストセラーで、大幅加筆の改訂版。
思考は問いから生まれるという前提に立ち、「なぜうまくいかないのか」と責める批判的な問いを、「どうすればより良くできるか」と学ぶ問いへ切り替える重要性を説く。
物語の主人公ベンの成長を追体験しながら、読者自身も問いを内省できる構成。質問を変えることで、自信や人間関係、仕事の成果まで好転させる力を身につけられる一冊。
心に残ったフレーズ
19ページ 1行目
私は最初の著書に、「質問で世界をつくる」と書きました。
質問は私たちの精神を、目を、心を開きます。
私たちは質問によって、学び、だれかとつながり、なにかをつくります。
私たちはより賢明になり、生産性が上がり、良い結果が出せるようになります。固定した意見や容易に出せる答から、好奇心、思慮深い質問、開放的な会話、協力方法に光を当てること、より深いつながり、発見、そして革新へとシフトします。
仕事や社会は、探究と可能性の精神にあふれているのです。
