公立中学校職員研修をTalkTreeWORKSHOPで実施

研修の目的

①タスクから離れて対話する
②教師・学校のミッション、ビジョン、バリューを考える
③対話の相手から学ぶことで成長する学び合いの文化を組織に定着させる。

参加者のゴール

クティブラーニングなど、教育スタイルの変更が求められ、生徒一人ひとりの個性をどう導いていくかという課題に対し、自分の個性について理解する。同時に他者理解のきっかけとする。

研修スタイル

ワークショップ

内容

①自分を木に見立てる「TalkTreeWORKSHOP」個人ワークを実施。
 教師になった目的や教師としての目標を自分ならびに他者と対話する。
②学校を木に見立てる「TalkTreeWORKSHOP」グループワークを実施。
 「誰のために」「何のために」「どんな価値を」を考える。

ワークショップ後の参加者の感想

「学校」という場所がどういうミッションを担っているか。またそのタスクにアプローチするために我々がしなければならないことは何かという点について、改めて考えることができました。

最後のリフレクションのところで、着任してからの数ヶ月間、ずっと言いたかったけれど様々な理由で言えずにいたことを思い切りしゃべることができて、本当にありがたい機会を与えていただきました。

「TalkTreeWORKSHOP」について

コミュニケーションデザイナーの加藤未礼さんが考案。一般社団法人TalkTreeで、人と人との課題に向き合い、課題解決に向かうきっかけづくりに取り組んでいる。

Good Team Relations(早川 寿浩)はTalkTreeWORKSHOPの公認ファシリテーターであり、さまざまな研修に活用している。

一般社団法人 Talk Tree
http://talktree-workshop.com

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